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大腸カメラ(大腸内視鏡検査)
大腸がんは、日本人が最も多く診断されるがんのひとつです。一方で、早い段階では自覚症状がほとんど現れないという特徴があります。だからこそ、症状が出てから受診するのではなく、きっかけがあったときに一度調べておくことが大切です。
次のような方は、一度ご相談ください。
- 便に血が混じった、便器の水が赤くなった
- 便が細くなった、下痢や便秘など便通の状態が以前と変わった
- 健診の便潜血検査で「要精密検査」と言われたが、まだ受けていない
- 40歳以上で、これまで一度も大腸カメラを受けたことがない
- ご家族に大腸がんやポリープを指摘された方がいる
特にご注意いただきたいのが「血便」です。
血便の原因として痔は非常に多いものですが、痔による出血と大腸の病気による出血を、見た目や症状だけで区別することはできません。「いつもの痔だろう」と自己判断で様子を見てしまうことが、発見を遅らせる最も多い理由のひとつです。心配な症状があれば、まずは受診してご相談ください。
当院では、消化器内視鏡専門医・消化器病専門医・胃腸科専門医が検査を担当しています。検査中にポリープが見つかった場合は、その場で切除まで行えることもあり、「検査」と「治療」を一度で完結できるケースもあります。胃カメラと大腸カメラを同じ日にまとめて受けていただくことも可能です。
ご予約は内視鏡検査専用の予約ページ、またはお電話(0476-85-4744)にて承っております。ご不明な点があれば、受診前のご相談だけでもかまいませんので、お気軽にお問い合わせください。
